勤務地が近い職場の求人を見つける4つの方法

勤務地が近い職場に通勤する保育士

まずは地方自治体の支援制度を確認

勤務地が近い職場を探そうと思ったら、まずは地方自治体の支援制度を確認してみましょう。

保育士の数が不足しているような地域であれば、地方自治体が保育士の就職・復職・転職の支援に積極的だったりするので、そういうところから、思わぬ採用情報が手に入ることもあります。

住んでいる都道府県、市区町村のHPなどをのぞいてみて、保育士の支援制度や募集情報がないかを確認してみましょう。

もちろん、公立保育園で正規職員として働く場合には、保育士だけではなく採用試験に合格する必要があります。

地域の情報紙には近くの求人がのっていることも

地域ごとにそのエリアのローカルな情報が手に入る情報誌がありますが、こうした情報誌にも保育士の求人情報が載っていることがあります。

数はあまり多くはありませんし、あまり条件のいい求人ではないことのほうが多いのですが、それでも、地域に特化しているだけあって、通勤時間が短くてすむような求人が載っている場合もあるので、いちようチェックしておきましょう。

住んでいるエリアの求人が多い求人サイトを選ぶ

求人探しの大本命はやはり求人サイトです。私が転職したときも、メインは求人サイトでした。

ハローワークでも探そうとしたことがありますが、あまりいい求人がなく、ほとんどが、最低時給で募集しているような、保育施設ばかりだった記憶があります。

求人サイトは一部の地域に限定していることも多いので、自分が住んでいるエリアの求人が多い求人サイトを選ぶようにします。

なかなか近い職場が見つからないときは

都市部から離れていると、近い職場がなかなか見つからないことがあります。

そういうときは、求人サイトに登録して、カウンセラーに勤務地の希望を伝え、希望に沿う求人を探してもらうというのもありです。

求人サイトの求人は公開されているものがすべてではなく、非公開の求人も多くあります。そうした、非公開の求人の中から近い職場の求人が見つかることもあるので、登録しておいて損はありません。

仮にそのときに見つからなかったとしても、求人が出てきたときは、すぐに連絡してもらうことができます。

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