紹介予定派遣で勤務するメリット

紹介予定派遣は最長6ヶ月間の派遣期間を経て、双方が納得すれば直接雇用に切り替わる働き方です。

派遣社員だと、園を柔軟に変更できるというメリットがありますが、一方で不安定になりやすいというデメリットがあります。

正社員は安定しているというメリットがある一方で、基本的に長期間の勤務になるので、相性が合わない園だと辞めにくいというデメリットがあります。

紹介予定派遣は園の雰囲気を派遣期間中に体験して、納得の上で正社員になれるので、両者のいいとこ取りの働き方だといえます。

求人を探す時のポイント

紹介予定派遣の求人を探すときのポイントは、しっかりした派遣会社を選ぶ事です。

結局のところ、いい園を見つけられるかどうかは、派遣会社にかかっていますし、コーディネーターのサポートが得られるところと、そうでないところでは、勤務中の働きやすさが全然違います。

私はこれまでに10社以上の派遣会社に登録しましたが、いいところと悪いなところの差は激しかったです。

悪いところは、適当なとこを紹介して、あとは放置状態にされますが、いいところは、求人紹介の時点で細かい職場の雰囲気を教えてもらえますし、勤務中もこまめに連絡してもらえます。正社員に切り替えるかどうかも親身に相談にのってもらえます。

選ぶならそういういい派遣会社を選ぶのがいいと思います。

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